wimaxの申込かんたんマニュアル

街を歩けば、ヤマダ電機・ビックカメラやエディオンといった家電量販店にWiMAXの売り場はありますし、ネットを見れば、Broad WiMAXやGMOとくとくBBといったWEB系のプロバイダの広告をよく見かけるでしょう。

WiMAXは、UQ WiMAXが運営しているモバイルWiFi回線ですが、WiMAXの申込は、直接UQ WiMAXに申込む以外に、いくつかの方法があります。

店舗かWEBか以外にも、よく目にするキャンペーンやキャッシュバックはどこが有利なのか、また、端末は何を選べばよいのか等、知れば知るほど迷ってしまうという方も少なくないのではないでしょうか?

このサイトでは、WiMAXの申込で損したり失敗したりしないために、
「何を」
「どのように」
選べばよいのか、具体的にしっかりとお伝えしたいと思います。

WiMAXを選ぶ際重要視する基準、何を優先して選ぶかは人によって違うため、まずはその「優先する基準」ごとにお話ししていきたいと思います。

WiMAXを申込んですぐに使いたい

買うとなったらすぐに使いたい、今日明日にでも使いたいというのが優先という方は、家電量販店かauショップがおすすめです。
どちらも端末の在庫さえあれば、買ったらすぐに使い始めることができます。

ただ、auショップはあまりWiMAXを積極的に販売しているわけではないので、場合によっては、欲しい端末の在庫がない可能性もあります。

1日くらいなら我慢できるという方には、WEB系プロバイダのBroad WiMAXがおすすめです。
最短即日発送ですから、翌日には配達される地域も多いのと、実はWEB系で唯一店頭受取ができるため、最短で同日に受け取ることも可能です。

受取場所は、秋葉原と渋谷ということで東京に限られますが、最短で申込と同日に受け取れるというのは、大きな魅力だと思います。

WEB系の他のプロバイダは、残念ながら発送や受取までには5日程度日数がかかるところが多く、すぐに使いたいという方には向いていません。

Broad WiMAXにはもうひとつおすすめの理由があります。後でも触れますが、何といっても圧倒的に安い月額料金です。
ギガ放題プランの場合、量販店やauショップでは月額4,380円ですが、Broad WiMAXは月額3,411円と業界最安級を誇っています。

WiMAXを申込む前に店舗でいろいろ質問したい

WiMAXに申込む前に、いろいろ話を聞いてみたいという方は、家電量販店やauショップといった店舗がおすすめです。

ただし注意が必要なのは、家電量販店の店員が必ずしもWiMAXについて知識があるとは限らないことです。(auショップはなおさら)
それに、店員によっては売り込みがきつかったり、販売強化期間に当たったりすると、売り込みのプレッシャーを感じることも少なくありません。

そういったことを避けたいという人が多く利用しているのが、WEB系プロバイダのWEBページを開くと自動的に表示される「チャット」です。


チャットのオペレーターは当然WiMAX専門の担当者ですから、知識面の心配はありませんし、対面で話をするわけではないので、売り込まれる心配もありません。
まさに自分のペースで進めていけるので、かなり人気があります。
前述のBroad WiMAXでは、チャットで英語でも対応をしており、外国人の方から重宝がられています。

WEB系プロバイダでチャットを利用する際の注意点としては、チャット(電話も同様ですが)では申し込まないということです。
問い合わせのみであれば問題はありませんが、そのまま申込むとキャンペーンの対象とならないプロバイダもあるからです。
申込は別途、WEBで行いましょう。

【プロバイダ比較】月額料金が安いのはどこ?

月額料金で選ぶなら、業界最安級のBroad WiMAXがおすすめです。

主要事業者月額料金比較表

WEB系、家電量販店、UQ WiMAX直販系、それぞれからピックアップして、月額料金を比較すると、以下のようになります。

プロバイダ種類 通常プラン ギガ放題プラン
UQ WiMAX 回線元グループ 3,696円 4,380円
auショップ 3,696円 4,380円
ヤマダ電機 家電量販店 4,380円
ビックカメラ 4,380円
Biglobe WiMAX WEB系プロバイダ 3,696円 4,380円
GMOとくとくBB 4,263円
So-net WiMAX 3,980円
Broad WiMAX 2,726円 3,411円

ご覧の通り各社横並びの中、Broad WiMAXが突出して安いですね。
ただし料金の安さを考える場合、月額料金以外にもうひとつ検討すべき点があります。それが、「キャッシュバック」や「キャンペーン」です。

【プロバイダ比較】キャッシュバック・キャンペーン

各社、販売促進のために、キャッシュバックやキャンペーンを行っています。

プロバイダ種類 キャンペーン内容
UQ WiMAX 回線元グループ 年に1~2か月程度1万円の商品券
auショップ なし
ヤマダ電機 家電量販店 5~6万円商品券
ビックカメラ 5~6万円商品券
Biglobe WiMAX WEB系プロバイダ 2万円キャッシュバック
GMOとくとくBB 31,000円キャッシュバック
So-net WiMAX 20,000円キャッシュバック
Broad WiMAX 初期費用無料(18,857円相当)

家電量販店のキャンペーン

ヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオンといった家電量販店では、5万円や6万円といった高額のクーポン券がもらえるキャンペーンを実施しているところもあります。
5万円・6万円と聞いただけで心躍りますが、実はからくりがあります。

高額のクーポン券はその量販店でのみ使えるものであることが、まずひとつ。
欲しい家電がなければ、メリットはないということになりますね。

もし仮にパソコンが欲しいと思った場合でも、クーポンにはもうひとつの大きなからくりがあります。
それは、パソコン代から¥60,000を値引く代わりに、WiMAXの月額料金に1,547円(税抜き)上乗せする。」というものです。
つまりWiMAXの月額利用料は単純に計算すると、月額¥5,927(税抜)となります。
消費税を含めると月額¥6,000を超えることになります。
WiMAXの契約期間は2年ですので、¥1,547(税抜)を上乗せされた月額料金24回支払わなければなりません。結局のところ、「¥60,000引き!」というものの、上乗せされた料金のことを考えると、¥60,000-(¥1,547×24回)=¥22,872。
せいぜい¥20,000程度の割引にしかなりません。
これでは、実はクーポンといいながら、その多くは毎月分割して支払っているということで、意味がよくわかりませんね。

WEB系プロバイダのキャンペーン

それではWEB系プロバイダのキャンペーンはどうかというと、こちらもしっかり「からくり」があります。
結論から言うと、キャッシュバックを受け取れている人の割合が2割程度しかないプロバイダも存在するほど、WEB系プロバイダのキャッシュバックを受け取るのは、予想を上回るハードルの高さがあります。
なぜこのようにキャッシュバックを受け取れる割合が低いのかというと、

  • 受取可能時期が約1年後
  • 申請しないと受け取れない
  • 申請フォームを通知するメールアドレスの問題

といった原因が挙げられます。
受取可能時期が1年も先なら、忘れてしまう人が少なくないのは、容易に想像がつきますね。
また、自動的に送金してきてくれるなら、ただ待っていれば受け取り損ねることがないのですが、あくまでこちらが申請しないとキャッシュバックしてくれないという何とも不親切な仕組みになっています。
その申請も、申請フォームを知らせるメールが来て、そのフォームに記入すればよいのですが、そのメールというのがまた問題。
というのも、そのメールが送られてくるアドレスが、あなたが普段使っているアドレスではなく、WiMAXを契約する際、自動的に作成されるプロバイダのメール(△△△△@gmobb.jp)宛てに送られてきます。それは気づく人のほうが圧倒的に少ないわけです。
おまけにキャッシュバック申請期間は、メール受信後1か月というように決まっていますから、「知らない間に申請期間が過ぎていた」という人が多いわけです。
以上を踏まえて、おすすめするとしたら、キャッシュバックはないものの、月額料金が業界最安級のBroad WiMAXということになります。
いったん契約してしまえば、後々キャッシュバック受け取りの心配などせずに、業界最安級の月額料金3,411円という「確実な安さ」を手にできますから安心ですね。

wimaxの申込に必要なもの

クレジット決済

必要書類

WEB申込の場合は、手元にクレジットカードを用意しておくと、申し込みがスムーズです。
店舗店頭で申し込む場合は、本人確認用の運転免許証やパスポート・健康保険証等の身分証明書も必要です。
印鑑は必要ありません。

支払い方法

料金の支払いは、基本的にはクレジットカードでの支払となります。
口座振替を利用することも可能です。
WEB申込が完了すると、プロバイダーから口座振替用紙が送られてくるので、記入・捺印の上返送するだけです。
ただし、特典がなくなる等デメリットもあるので、注意が必要です。
デビットカードやプリペイドカードは、継続的支払いにはそぐわないという理由で、基本的には使えません。

wimax契約プランはどれを選ぶ?

ライトプランとギガ放題プラン

「ギガ放題」とは、データ使用量を気にしないで(※)、最大370Mbpsの高速通信をたっぷり使えるプランです。
(※3日間3GBの制限がかかる場合はあります)。
「ライトプラン」よりも685円高いですが、

  • 通信速度制限を気にしなくて済む
  • 最初の3か月間はライトプランと同額である

ことから、約8割の方がギガ放題を選んでいます。
最初3か月使ってみて、データ使用量がそれほどでもないと思ったら、ライトプランへの変更も簡単にできます。

wimaxの通信速度制限
wimaxの通信速度制限は、スマホやポケットwifiのそれとは内容が違います。
スマホやポケットwifiの場合、契約した月間データ通信量をオーバーすると途端に、実用に耐えられない速度に落ちて、これを解除するには追加の容量を購入する必要があります。
これに対して、wimaxの通信速度制限は、3日間10GBを超えた場合に速度制限がかかる場合があります。
速度制限がかかる時間帯は午後6時から翌日の午前2時までの8時間だけで、日中には何の支障もありません。
また、かかったとしても1Mbpsくらいのスピードは出ますから、Youtubeの標準画質動画の視聴にも耐えられるほどです。

wimax契約の流れ

w03受取
web申込(24時間対応)⇒https://wimax-broad.jp

簡単な審査

データ端末発送

到着即利用開始可
という流れになります。

平日16時、土曜12時までの申込であれば即日発送になります。
また、場所は秋葉原限定とはなりますが、申込即日店舗受取も可能です。

wimaxの公式申込ページはこちら⇒https://wimax-broad.jp

wimaxの申込審査って!?
クレジットカードなどの審査とは比べ物にならないほど簡単な審査なので、神経質になる必要はまったくありません。
料金を滞納している等のトラブルがある場合はひっかかることもありますが、ふつうはまず大丈夫です。

WiMAX人気の端末

HOME L01


据え置き専門の端末です。

どこかスタイリッシュな空気清浄機といった感じでインテリアとしても耐えられるレベルではないでしょうか?

これで工事が一切不要。コンセントにつないだらすぐに光回線のように使えるというのは、本当にすごいです。

しかも、下り最大440Mbpsというのですから、これは使用感としてはもう光固定回線と体感的にあまり変わりません。
光回線は理論値としては下り最大1Gbpsと、L01の2倍以上の速さですが、実際には50Mbpsから100Mbpsくらいですから、下手をするとL01のほうが速いというケースもいくらでもあります。

これくらいのスピードが出れば、Youtubeで4Kの動画をストレスなく観ることもできます。

Speed Wi-Fi NEXT W04


持ち運び可能な端末です。

下り最大440Mbpsと、通常のWiMAX2+2倍のスピードを誇ります。

W04の特徴は、WiMAXで最速の端末であることと、au4GLTE回線も使えることです。
都市部ではほぼカバーされてきたWiMAXのエリアも、その他の地域ではまだカバーされていないエリアもあります。そのような場合、au4GLTE回線がエリアをカバーすべく威力を発揮します。

「自分はWiMAX2+のエリアだけで大丈夫」という方は、WiMAX2+回線だけで440Mbpsの速度が出るWX03がおすすめですが、エリア的に少し不安という方はW04がおすすめです。