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WiMAXの申込に審査がある!?こんな人は通らない

金融の審査とは違うWiMAXの審査

チェック
まず、WiMAXの申込にも審査があること自体に驚いたという方もおられるかもしれません。
実際、WiMAXの申込には審査があります。
その審査に関して、
「金融ブラックでクレジットカードが作れないけど、WiMAXの審査は通った」
という話や、逆に、
「信用状況では何も問題がないはずなのに、WiMAXの審査に落ちた」
という話も耳に入ってきます。

審査項目の違い

こういったことが起こるのは、金融とWiMAXの申込では、重要視する審査項目が違うことが原因です。
一般的に、お金を借りたり、クレジットカードを作ったりといった金融の審査の場合は、

  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 持ち家
  • 借入金額
  • 返済状況

などが重視されます。
これに対して、WiMAXの申込審査の場合は、携帯代やインターネット通信料などの滞納・未納等、支払状況が重要視されます。

個人信用情報機関CIC

個人の信用情報を金融機関などが照会する機関があります。
携帯代が未納・延滞の場合、こういった機関のデータに載ります。
CICを例にとってご説明すると、携帯代滞納61日以上で延滞マークである「A」がつきます。

WiMAX側は、CICのような個人信用情報に申込者の情報を照会して、その人と契約してもOKかどうかの判断をしているわけです。
その判断基準が金融機関とは異なるため、冒頭でお話ししたような「審査に通った・落ちた」という状況が生まれます。
判断の基準は当然公開はしていませんので、最終的にはやってみないとわからないのですが、それでも気をつけるべきポイントはある程度明確になっています。

WiMAXの申込審査

WiMAXの審査内容は、各プロバイダーによって異なりますが、おおむね以下のとおりです。

クレジットカード払いの場合の審査

申込時に記入したクレジットカードが現在利用可能かどうかのチェックがあります。
プロバイダーによっては、クレジットカードが使えるかどうかだけが審査の基準というところもあるようです。

口座振替払いの場合の審査

口座が振替に使えるものかどうかのチェックがあります。
クレジットカード払いに比べて、口座振替の場合の審査のほうが厳しい傾向にあります。
というのも、クレジットカード払いであれば、そのクレジットカードの審査をすでにパスしているわけですから、それをもって一定の信用は確保できますが、口座振替そのものでは、その人にどれくらいの信用力があるか測りようがないからです。

共通の審査

審査項目は以下のとおりです。

  • 携帯代金の滞納・未納
  • 公共料金の滞納・未納
  • インターネット料金の滞納・未納

数回滞納があったとしても、すぐに支払っていれば(最悪61日経過する前であれば)審査は問題ないと思っても大丈夫だと思います。
ただ、

  • 滞納の回数が多い
  • 未納がある
  • 滞納・未納の金額が大きい

場合は、審査に通らない可能性大です。

未納がある場合は、せめて全て支払ってから審査に臨みましょう。