1. ホーム
  2. wimax
  3. ≫WiMAXは外国人も契約できる!?

WiMAXは外国人も契約できる!?

まだまだ公衆無線LANが十分に整っているとは言えない日本では、WiMAXを使いたいという外国人も少なくありません。
ここでは、外国人がWiMAXを申込むにあたって気をつけたい点についてわかりやすく解説しています。

外国人のWiMAX契約

外国人がWiMAXを契約するのに必要なもの

本人確認書類(以下のどれか)

    • 外国人登録証明書在留期限内のもの
    • 特別永住者証明書有効期限内のもの

在留カード住居地が「未定(届出後裏面に記載)」と表記されている場合は、別途、公共料金領収証/住民票/届出避難場所証明書/行政機関発行の領収証のうちどれか一点が、補助書類として必要となります。

クレジットカード

本人名義のクレジットカードが必要です。
クレジットカードがない場合は、口座振替でも契約できるプロバイダで契約しましょう。
月額料金が業界最安級のBroadWiMAXは口座振替可能です。

ただし口座振替には、

    • 口座振替手数料月額200円かかる
    • キャンペーン対象外になる

というデメリットもあります。

契約上の注意

キャンペーン特典は受け取れる?

多くのプロバイダでは、キャッシュバックを大きな売りにしていますが、実際にキャッシュバックを受け取れるのは約1年後というプロバイダが多いです。
実は、手続きの煩雑さ、1年後ということでの失念等で、日本人でも実際に受け取れているのは2割程度しかありません
WiMAXを申し込んで半年程度で帰国のため解約するのであれば、キャッシュバックは受け取れないと思った方が良いです。
それを考えると、初期費用18,857円無料というメリットを確実にゲットできるBroadWiMAXがおすすめです。

契約期間は2年間

WiMAXの契約期間は2年で、その途中で帰国のため解約ということになれば、違約金が発生します。

  • 1か月目から12か月目:19,000円
  • 13か月目から24か月目:14,000円
  • 25か月目以降:9,500円

これに加えてキャンペーン違約金をとられるプロバイダも多いですから、キャッシュバック等のキャンペーン特典を受け取った人は、注意が必要です。

一応審査もある

WiMAXの申込には、一応簡単な審査もあります。
ただ「審査」とはいっても、例えばクレジットカードの審査と比べればかなり簡易なものです。
基本的に、過去にスマホの料金や電気料金等公共料金の滞納がなければ大丈夫です。

口座振替は、個人の信用情報が全くないので、こういった審査をせざるをえないのですが、クレジットカード払いにすれば、すでにクレジットカード作成時にクレジットカード会社による信用状態の確認がされているため、クレジットカードが審査に通りやすい傾向があります。

まとめ:外国人にやさしいプロバイダ

一押しは何といってもBroadWiMAXです。
その理由は、

    • 口座振替に対応している
    • 月額料金が業界最安級
    • キャンペーン特典(初期費用無料)を確実に受け取れる

にあります。
BroadWiMAXの公式ページはこちらです。⇒https://wimax-broad.jp/